2026年5月教室通信
5月の教室通信
挨拶
新緑が気持ちの良い季節となりました。
皆様には日頃より教室の活動にご理解ご協力を賜り、心より感謝申し上げます。
5月は新しい環境にも少しずつ慣れてきた一方で、疲れが出やすい時期ではないでしょうか?
東広島市では今月、多くの学校で運動会がありました。きっと疲れも溜まっていたかと思いますが、元気なパワフルな音を沢山聴くことができ、あふれるパワーに驚くと同時に「音を出したい」という気持ちを多く感じる1ヶ月でした。「教室に通うこと」「音楽に触れること」「音を出すこと」が楽しみになるような教室づくりを目指して運営してまいりますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。
レッスンの取り組み
管楽器のコースでは、レッスンの中で必ずロングトーンという練習に取り組んでいます。
「ただ音を伸ばしているだけでしょ」「簡単」中には「つまらない」このように感じられる事もあるかと思いますが、一番大切な基礎技術です。野球でいう素振りと同じようなものでしょうか。
ロングトーンに丁寧に取り組むことで、憧れの曲をリラックスした良い音で演奏することができます。
個人練習でも、まずはしっかり息を使って「何拍のびるかな」「昨日よりも長く伸ばそう!」などゲーム感覚で取り組んでみてはいかがでしょうか。
教室が大切にしていること
レッスンの中で、「この曲を吹いてみたい」「とにかく音を出してみたい」「こんな風に吹いてみたい」このような想いと出会うことが沢山あります。私たちはこの“やってみたい”という気持ちを「上手に演奏すること」や「綺麗な音を出すこと」と同じくらい、あるいはそれ以上に大切にしています。なぜなら、自ら興味を持ち、挑戦したいと思う心が技術や表現力を育てると考えているからです。この気持ちを大切に育て、音楽への興味を深め、心の成長と共に音楽的な知識や感性も育んでいけるようレッスンを行っています。
5月の豆知識

サックスやクラリネットなどのリード楽器はリードの管理にも注意しましょう!
生徒さまの声
○この曲鍵盤ハーモニカでも吹いたよ!
講師紹介
クラリネット
高西 望先生

広島県東広島市出身。エリザベト音楽大学音楽学部演奏学科卒業。これまでにクラリネットを末永祐美子、橋本眞介、品川秀世、鈴木浩二の各氏に師事。同大学国際セミナーにおいて、ミシェル・アリニョン、武田忠善の各氏に師事。また、チャールズ・ナイディック、セバスティアン・マンツ、ディルク・アルトマン、ロマン・ギュイヨ、エマニュエル・ヌヴーの各氏のマスタークラスを受講。大学卒業後、小学校、高等学校、エリザベト音楽大学付属音楽園の講師を務め、2015年4月より渡独。シュトゥットガルト放送交響楽団首席クラリネット奏者セバスティアン・マンツ、ディルク・アルトマンの各氏に師事。フランス・ミュージックアルプ夏季国際音楽アカデミーにおいてジュネーヴ音楽院教授ロマン・ギュイヨ氏のマスタークラスを受講。現在、エリザベト音楽大学付属音楽園ソルフェージュ、クラリネット講師。あきクラシックコンサート実行委員会副会長。くらら音楽普及啓発事業登録アーティスト。ヤマハミュージックレッスン講師。
教室からのお知らせ
コンサートのお知らせ
7月18日(土)ミツ城地域センターにて行われる【ミツ城地域センター・コンサートシリーズ Aiko Saxophone Mini Concert】にサックス講師のAiko先生が出演します♩
ぜひお気軽にお越しください。



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